四方山話 我が家の事情

東京都立高等学校過去問出そろいました

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さあ、我が家のお子も中三のお受験生でございます。

熱心に行きたい高校の部活体験や授業体験に通った夏休み、先輩方にいろいろと受験対策を相談したらしく「他の学校の過去問もやってみてねっ!」て先輩に教えてもらったんですって。夏休み中も土日も旅行も関係なく、どこにいても決めた時間は勉強ばかりしていたようですが、小学校〜中1、中2、中3の前半までの復習を終わらせ、二学期からは学校の勉強と並行して入試過去問を始めるようです。

「推薦で受かるより試験で受かる方が受験生っぽい体験できるんじゃない?」

と、冗談半分にしかお勉強には一切タッチしない両親です。

でも、先日ポツリと「国高は合わないわ」と仰っていたので「どこでも好きな所で良いんじゃないのぉ〜〜〜」と言いながら調べました所 国立高等学校 口コミ なんか、わかるような気がするわ、方向音痴だし体育音痴だもんねw

ところで、塾は中1の最後にやめたので、中2からは自分の目標のために勉強をしているんだそうです。中学校での総合成績は今でこそ1番だったり5番以内だそうですが、中1の塾に通っていた頃は100番台だったんじゃないかな? ということで「勉強はやればできる」を地でいく努力家でございます。

塾代はかからないのですが、普段読んでいる本の購入金額は毎月万円台。さらに塾をやめてから自分でやりたい参考書をたくさん買うので、塾代が浮いたような気が全然しませんが、勉強程安い投資は無いので何万円でも私が働いた分注ぎ込みます。

今日も、以下の本が出そろったので注文しました。

受験生をお持ちの親御さんへ

修理人は1988年に八王子工業高校の電気科卒が最終学歴の超ブルーカラーですが、その時代は高卒でも大卒でも何でも出来ました。同級生の中には中卒もたくさんいた時代です。しかし今は、学校の勉強を放棄して自分のやりたい事が何でも出来るような生易しい時代ではありません。そうするなら直ぐに海外に出して仕事をさせるか寮生活の学校へ行かせた方が経験値が高くなるので将来の選択肢が広がるでしょう。

我が家のルール

  1. 「勉強をしなさい」「宿題しなさい」「早く寝なさい」「早く起きなさい」は一切言わない。
  2. 朝刊と夕刊を読んで、毎日気になる記事について夫婦と子供一緒に考えや感想を話す。
  3. お小遣い(自由に使える現金)を渡さない。という習慣がある。
    (生まれてから、誕生日も正月のお年玉も親戚からのお祝いも、お金だったら全額貯金)
  4. 世界一甘やかすが、物では一切甘やかさない、吟味の無い衝動的な”あれ買って””これ買って”は一切無視される。
  5. お子が持った疑問に対して親が決めつけた回答を一切しない。
  6. 自分の自由に使える携帯やスマホは自分で働いたお金で買う。
  7. パソコンとタブレットは時限曜日設定で朝早く4:00から使えるが21:00以降は使えない。
  8. わかった振りをしない。親も子もわからない事は自分でその場で即調べる。
  9. たまには父と遊んであげないといけないw
  10. 言葉や態度などあらゆる言動による暴力が一切無い。

参考にはならないと思いますがw

お子と親とは全くの別人格の他人が基本です

夫婦は結婚すると決めて一緒に暮らすようになり生計を共にしますが、お子と親とは全く別人格の他人が基本です。子供がお母さんやお父さんに「私のこと好き?」というのはよくありますが「私とお母さんどっちが好き?」という質問には1番がお母さんで次がお子が正解です。愛されることや好かれることは喜ばしいですが、時には負担となり共生依存の習慣(癖)を子供に植え付けてしまう事があります。

将来暴力や虐待にあった時、また、自分が暴力を振るってしまったり虐待してしまった時に、確りと別れたり離婚出来るように、共生関係の無い親子関係を心がける事はとても大切です。自立した人間同士の共存こそが、修理人が考える理想の人間の生き方です。

では、皆様もお受験頑張って下さい。
親が出来る事は殆どありませんがw

-四方山話, 我が家の事情

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