Cドライブの残量が少ないという事は?


パソコンあるある=都合のいい勘違いは危険です!

WindowsでもMacでも同じですが、Cドライブ(Macintosh HDなどシステムがインストールされているドライブ)の空き容量が少なくなっていて警告が出ている場合や、コンピューターを開くと赤く表示されているパソコンがどういう状態なのか?

体重70Kgの人が69Kgのお米を背負って生活している

パソコンのハードディスクやSSDの空き容量は、動作できなくなる限界までデータを詰め込むことが出来ます。警告は発しますが「こわれる”かもしれない”」と言います。だって、パソコンは自分がいつ壊れるか予見できませんから。

人間の場合、たとえ背負えても一定の重さを超えると「重たいから持たない」とか「2回に分けて運ぶ」とか、臨機応変に自分の身体に負荷をかけすぎないように注意します。しかし、パソコンは自分では注意できません。利用者(管理者=あなた)のやることには一切逆らえません。逆らったら困りますよね?

ですから、あなた自身がパソコンに負荷をかけすぎないように使用してあげることが大切です。

今動いてるから明日も大丈夫? そんなことはありません。

最低残量は10%残すこと

例えば500GBのHDDやSSDが内蔵されていても、Cドライブやシステムドライブの実効値は465GBだったり、下の写真のように337GBだったりします。下の画像のCドライブの最低残さなければならない空き容量は34GBです

これを超えて使用し続ける事は、いつ過労死しても不思議では無いほどの不可をパソコンにかけ続けながら使う。という事ですから、たまたま今は動いているかもしれませんが、1時間後にデータが参照できないような状態で壊れてしまっても不思議はありません。

そこで初めて、データ復旧や取り出しをしてくれる業者を”生まれて初めて探す”ことになります。

困っている他人の足元を見て商売にしているデータ復旧業者は山ほど居り、ネット検索サイトの上位に広告を出している全ての業者は、当たり前のことですが、その広告費もお客様から頂くデータ復旧費用で賄っています。当然、実際に必用な技術料金や経費よりも高額になります。

当店のデータ取り出し・データ復旧業務は、ネット広告は一切出していません。唯一出している広告は電話帳だけです。

当店のような立地=八王子市の京王線北野駅前で、世界中のパソコン製造メーカーに記憶媒体を納入していたTEACの国内外の周辺機器事業部で培った技術と経験と実績だけを頼りに、私1人で業務をおこなっている個人事業者の場合の金額相場は以下の通りです。

データ取り出し・データ復旧料金「これが相場です」

それでも安いとは思いません。皆様が日々大切なパソコンの調子に気を使ってくだされば、私の仕事はいずれ無くなるはずですw

皆様も、都合のいい勘違いをして大切なデータを無くさないようにしてください。