インターネットで出来ること

Panasonicの屋内外防犯カメラシステム

セキュリティリテラシーの高い方はすでに導入済みかと思いますが、防犯カメラシステムもどんどん新しくなっています。

今後ますます必要になってくるインタラクティブ防犯対策を検討してみてはいかがでしょうか?

KX-HJC100K-W

特に年末にかけて増加する泥棒や居空きは、雨の日の夜~明け方、雷が夜中~明け方にかけて鳴っている時、強風が夜通し吹いているとき、台風通過時など、普段一般の方が表には出たくない気持ちになる時を狙って犯罪行為をおこなう場合が多いとの事です。

*八王子警察署および警視庁捜査員の方々に対面で確認済みです。

これがあれば、おうちで留守番しているペットも安心です!

*セキュリティリテラシー:

パソコンやスマホ(スマートフォン)携帯電話は当然ですが、防犯装置やネットワークカメラなどなど、現在市場に出回っている通信機能搭載防犯機器は、インタネット通信を利用することで、安価なイニシャルコストで導入できるようになりました。

修理人に関わった皆様に必ず覚えておいて頂きたい事は「どこで作ったか?(Made in XXXXX)」ということよりも「誰が設計や生産を管理して作られたモノか?」という事に注目してください。また、その管理者(上述の場合Panasonicですが会社の場合が多いです)の理念を見極める力を養って下さい。

例えば Panasonic の理念を読んでみてください。
この理念の中の社長メッセージに下記の言葉があります。

「常に「人」を中心に置き、その「くらし」をみつめ、より良いものにしていく」

これがPanasonicの理念を携えている社長のメッセージです。

しかし、しっかりした理念を公開していない会社や、書いてある理念と相容れない事業や業務をおこなっている会社や個人は信用に値しないと考えられます。例えば今回ご紹介したPanasonic ホームネットワークシステム 屋外カメラキット KX-HJC100K-Wは、全く同じ機能でクローンコピーしたような商品がもっともっと安く販売されるかもしれません。

しかし、その「バッタもん」に飛びついて購入する人の心に、商品を購入する際にパナソニックの社長と同じような思いがあるでしょうか?

私、修理人にはこう見えるんです。

「「金」を中心に置き、その「くらし」をみつめ、より自分の側だけの負担を少ないものにしていく」

「バッタもん」を作って他者の負担を省みず商売をする輩、「金」を中心に置き、他者よりも自分かどれだけ負担をせずに、負担した人と同等の受益を得ようとする輩。修理人はこういう方たちが生きていることは存じ上げておりますが、全く一切信用していません。

セキュリティリテラシーを考える時、一番大切なのはご自身の生き方や理念であり、友達でも商売相手でも仲間でも同志でも同僚でも先輩でも後輩でも親戚でも親でも子でも、相対する他者に対して、自身のゆるぎない理念を示すことがお互いに出来るかどうか? 相手の理念は信用に値するか? 自身は相手に信用されるに値する理念の下、日々生き暮らしているか? そういった事を考えながらインターネット通信機器を利用していれば、ウイルス感染やネット犯罪のカモにされる機会は圧倒的に減ります。

自分が足元をすくわれないようにするためには、他人の足元を見る人や、嘘をつく人や、詐欺行為をはたらく人の餌食にならないよう、しっかりと自身の考え方を常に見直しながら生活しなければいけません。

ただ、そんなことは普段から誰もが繰り返しやっていることです。
修理人ももちろん、毎日理念を更新(UP DATE)しています。