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"リースパソコンのデータ破壊処理問合せのお客様へ"

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リースパソコンのデータ破壊処理問合せのお客様へ

お問合せありがとうございました。

リース物件のパソコンは、そのリース契約内容によってリース完了後の処理が異なります。
<例>
1.リース会社にリースしているパソコンを付属品を含めて返却する。
2.リース会社からリースしているパソコンを買い取る。
3.リース会社から無償でリースしているパソコンを譲り受ける。
などです。

<会計処理について>
現在、税務会計上のパソコンに対する減価償却期間は「4年」という設定になっております。

<中古市場について>
導入後4年を経過したパソコンについては、中古市場でもほとんど価値がありません。

<廃棄処理について>
現在、パソコンはゴミとして捨てることが禁止されています。

<内部のデータについて>
これが一番のネックになる部分だと思いますが、返却する場合も譲り受ける場合も、廃棄する場合もデータはそのパソコンの中に残っています。

*実際に動かなくなったパソコンから、データを抽出する事は当店で毎日業務として行なっている仕事なので、当然出来てしまいます。

*個人情報の保護については「個人情報保護法」の施行に伴い法的に保護されています。

<当店で出来ること>
結局、データを残したままパソコンを捨てることは、非常に危険です。
当店では持ち込みのデータ破壊について有料¥3,000円にて承っています。

データを完全に読み取り不能にいたします。

*注意*
当店ではあらゆるソフトウエアーでのデータ抹消や削除は
「データを完全に読み取り不能」にすることだとは考えておりません。
他の方法で「データを完全に読み取り不能」にしています。
vientoさんの投稿 - 16:00:54 - カテゴリー: 当店での有料データ破壊
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