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2012-07-07

Mac Thunderbolt 外付けHDD

おはようございます。

今朝は「梅雨らしい天気」です。

今日は、Mac用の外付けHDDのご紹介。
Little Big Disk Thunderbolt 1TB LCH-LB1TTBです。



これは、HDD500GBが2台内蔵されていて
初期状態では[RAID=0]構成してあるため
保存データは、HDD2台に分散されています。

つまり、初期状態のまま使っていて
HDDが両方か一方壊れると、一般の方はデータを取り出せません。
当店では[RAID=0]構成ドライブのデータ復旧を承っております

もし、RAID=0構成に不安があったり、最悪の場合でも
データ復旧しなくて済むようにするためには
買ってからすぐに、[RAID=1]ミラーリング構成に変更して
使い始めてください。

ちなみに、[RAID=1]ミラーリング構成にすると
LaCie 外付けデュアルストレージドライブ Little Big Disk Thunderbolt 1TB LCH-LB1TTB
500GBの容量になってしまいます。(1/2)

また、[RAID=1]にするとデータ転送レイト
HDDの吐き出し速度に依存しMax=6Gbpsになります。
(実際はそんなに出ません)

つまり、ThunderboltのMax=10Gbpsの約3/5のスピードが
限界になりますのでご注意を。

メリットとデメリットが解っていれば
ユーザーが使い方を決められます!

本日もパソコン対面修理ご予約受付中です。
よろしくおねがいいたします。
masterさんの投稿 - 08:50:38 -

2012-07-05

クラウドコンピューティングと停電

おはようございます。

今朝も「クラウド」っているのに蒸し暑いです!

先日Amazon、EC2の大規模障害がニュースで報じられました。

どんなに多く利用されているインターネットサービスも、自然災害からは逃れられませんし、普段なんの問題もなく利用しているシステムも、絶対安全ではありません。

インターネットを利用したIP電話も、WEBネットワークを利用したクラウドコンピューティングも、停電すると使えなくなります。

修理人も、停電すると一切の仕事が出来ませんので、店は即座にお休みになります。

「クラウドのメリット」は、誰でもが使いたくなるシステムを、ユーザーが部分的に借りることで、システムの開発や維持管理コストをユーザー数で分散できる「コストダウン」の手法です。

「クラウドのデメリット」は、システムやネットワークに障害が起きた時、依存度の高いユーザーは多くの時間を失うということです。

会社や仕事などで、便利で安いクラウドコンピューティングのシステムを導入する際は、代替案を検討しておいたり、先の見通しを立てて、システムの将来依存度とコストのバランスを3年以内の単位で検討することをおすすめします。

ITの世界は3年も有れば簡単にひっくり返ります。

とても使いやすかったWindowsXPは、11年も延命されましたが
今年は・・・Operating System Market Share

あれ?XP復調傾向ですね!?

どのOSを使ったら、コストを抑えて今の仕事が維持できるのか?
パソコンを使うなら、常に考えていないといけません。

新しいパソコンやOS、クラウドシステムは
常に新しいリスクと共にあることをお忘れなく。

本日もパソコン対面修理ご予約受付中です。
よろしくおねがいいたします。

masterさんの投稿 - 10:36:13 -

2012-06-30

メール(mail)の最適化はするべきか?

おはようございます。

今日もいい天気の土曜日になりました!

昨日の「システムドライブの空き容量」という
エントリーの関連で、メールの最適化のリスクについて書きます。

WindowsでOutLookとOutLookExpressを使っていて
画像やPDF、Excel/Word/DWG/DXFなどの添付データを
頻繁に送受信する方に読んでいただきたいです。

詳しいことは、googleさんに聞くと教えてくれるので
超簡単に書きます。

ソフトによって異なりますが、メールのデータは
ひとつのフォルダー(受信など)に何千ものメールを置いておくと
開くのにとても時間がかかるようになります。

そうすると「最適化しますか?」なんて聞いてきますが
特にウインドウズをお使いの方は、ここで充分注意!してください。

メールソフトが動いていて、必要なメールが参照できるなら
「最適化は”今”しない」が正解です。

もし、「最適化したほうが動きがよくなるかも?」と思い
チャレンジしたいなら、メールのデータを外部にバックアップしてから
「最適化」にチャレンジしましょう!

最適化のリスクは、受信や送信済みフォルダーのデータが
消えてしまうことが多々あります。

こうならないために、メールソフトのデータ保管方法が
1メール=1ファイルとして保存している「サンダーバード」などに
切り替えることをおすすめします。

本日もパソコン対面修理ご予約受付中です。
よろしくおねがいいたします。
masterさんの投稿 - 10:06:22 -

2012-06-29

Cドライブ(システムドライブ)の空き容量

おはようございます。

今朝は、朝一番でお電話があり
10:00までにお客様の事務所のパソコンを
本日中に直さなければいけません!!!

なので、ブログは大あわてで書いてます(汗)

ウインドウズもマックも基本的には同じですが
システムが入っているドライブ(CやMacintosh HD)の
残量管理は重要です。

残量が20%以下になったら、容量アップをすぐに検討してください。

例えば全容量が250GBのドライブでしたら、実効値は約242GB程度なので、残容量が50GBを下回ったと気付いた時に手を打ってください。

その時一番重要なのは「デフラグや最適化、クリンナップ」というような、小手先の手段を絶対に選ばないことです。
ましてや「最近遅くなったのはこのせいか?」と思い込み、「レジストリーの最適化をすると速くなるかも?」なんてことは、一切考えないで下さい。

これらの小手先手段は「ハドウエアーには一切問題ないことを確認できている」場合にのみ有効で、一般のパソコンユーザーには「確認」すら出来ません。

つまり「今動いている現状を全て失う」リスクがあるということです。

Vista以降のパソコンで簡単に出来る「パーテーション拡張」も同様です。
Cが一杯でDが空いているから、D->Cに・・・という考えに至る前に、何らかの不都合がある場合がほとんどですから、その不都合の原因を特定してからでないと、大きなデータ移動やシステム変更、ファイルシステム変更はするべきではありません。

唯一、全て失っても困らない時だけ、様々な手段を試みましょう!

ということで、もう出なければ・・・

本日もパソコン対面修理ご予約受付中です。
お客様の事務所が近くでよかった!(ホ)
masterさんの投稿 - 09:54:15 -

2012-06-28

DVD/CDが動かなくなるウイルス?

おはようございます。

昨日、東芝ノートパソコン dynabook AX53Cのパソコン対面修理をしました。

お客様は「DVDとCDが入れても音はするけど読めないし開けない」と仰いました。

初期症状は、電源を入れて起動できるようになるまで3分以上かかり、起動するとすぐに「頼んでもいないのにインターネットに繫ぎに行く」という状態。

そして、マイコンピューターを開いても、光学ドライブが認識していない。
ドライブに電源は入っているので、DVD入れると回る。

診てみたら、光学ドライブのドライバーがウイルスに置き換わっていました。
なかなか面白いウイルスです。

その他にも、レジストリーがたがただったので
データを取り出してからリストアして治しました。

なんでもかんでも、ハード的な故障ばかりではないパソコン。
もし、こんな症状になってしまったらKNOPIXから起動して
動くようなら、DVD/CDドライブの故障ではなくて
Windowsのシステム側の不具合だということが解ります。

ご参考まで。

本日もパソコン対面修理ご予約受付中です。
よろしくおねがいいたします。
masterさんの投稿 - 09:14:22 -
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