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FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» パソコンとは?そもそも何なのか?

目次


パソコンとは?と考える修理人とは?
ある一定の「規則」に拘束された「言葉」を理解して
人の目に見える形で、結果を出す言語解釈機です。


WINDOWSオペレーションシステムが、デスクトップ環境において
世界シェアNo.である理由は・・・

多くの国で「アメリカ語が通じると意思疎通に便利!」という理由と同じです。

使いやすい言語であるか?とか、キレイな言語であるか?
などという判断は、理解できることが前提でなされる判断なので
普及時に、より簡単に手に入る利便性の高い「言葉」に偏ったことは
当然ともいえます・・・・・が、やはり人間社会と同じで
マイノリティー「言語」を追求する人たちもいます。

情報通信インフラが整ってきた世界では、「マジョリティーWINDOWS OS」もなかなか強いですが「マイノリティーOSたち」も必要です。

瞬時に個人情報が行き交う「情報通信社会」で安全面を考えるとなると、特定の人だけしか理解できない言語を使うことで、簡単には侵害されないシステムを作ることができますが、誰にも理解できない言葉なので、誰も使いたがりません。

そうでしょうか?

いえいえ実際には、世界中に「マイノリティーOS」を使うシステムがたくさんあります。パソコンだけではなく、慣れ親しんだ家電製品のなかにも、「言語解釈機能」が備わっているものが増えてきました。

パソコンと呼ばれているものの中だけを見ると「マジョリティーOSはWINDOWS OSです」しかし、言語解釈機能をもった電気機器全般で考えると、必ずしもそうではありません。

今後、どのような言語が出てくるのでしょうか?
修理人にはわかりません。

かなり話がずれましたが・・・パソコンとは!

「言語」を通して意思伝達を行ない
「言語」の運用効率化をすすめてきた人間が作った

「言語解釈(出力)機」が「コンピューター」です。

つまり、人間に似たつくりになっています。

やはり、人間が作ったものなので、人間そっくりです。
例えば、よく観察すると、車が人間にそっくりなのと同じように・・・

しかし、一点だけわかりやすい大きな違いがあります。

言語解釈機能というソフト面は言語の書き換えによって変化しますが
その機械(ハード)は、言語解釈速度について、外気温度や
部品自体の劣化を無視した場合「歳をとらない」のです。

当たり前だとおこられそうですが・・・・・

人間がコンピューターと生活していると、人間は成長もするし
老いもするのに、コンピューターは「買い換えない限り」変わらないと感じます。

それは、人間と機械の根本的に異なる部分
つまり、人間はソフトとハードが肉体という一体化された存在であり
ソフトとハードが自律神経によって、お互いにバランスを保つ構造だからです。

しかし、パソコンの言語処理解釈には、一定の規則があり
融通がききません。

人間と異なり、修正や調整を自らは行わないのです。

ただし、パソコンにも、ときとして自動調整しているように見える部分がありますが、それは、あたかもそのように見えるように、オペレーションシステム側で
ある特定の言語集積に対して、条件分岐処理を行なっているからです。
人間に似せてあるのですから、結構複雑なつくりになっています。

でも、いま書いていて思ったのですが
わざわざこんな風に、修理人が書くことに何の意味があるのか?

修理人は、パソコンの修理をすることしかできません。
なんだか偉そうに書いてしまいました。

しかし、時間が経ってから、駆け出しの頃を思い返す時
反省と、おごりを自分自身に諭すために、このまま書いておくことにします。

つまり、修理人はパソコンのことなんか、なんにもわかっていない
人間だということです。
ウイルス対策ソフトについて
ウイルス対策といえば・・・

「ソフトだけ教えて」という方がいらっしゃいます。

しかし修理人は、お客様がパソコンを安全に楽しく
困らずに使っていただくためのアドバイスや情報提供を
生業といたしておりますので、とても困ってしまいます。

当店に、修理ご依頼いただいた方々には
「無料」が一番恐いということをお伝えしているはずですので
ご理解いただけると幸いですが

修理人は、タダ(無料)で情報提供だけをすることはありません。

実際に修理人の手で治している不具合パソコンから
ウイルス感染状態や、どのソフトでは検出できて
「○○」では、ウイルス検出できないなど

治すだけならば、必要ないことを今後のお客様の
ニーズを満たすために、わざわざ時間をかけて検証しています。

本当に無料で、お客様が困った時に助けてくれる人は
家族や身内、内縁関係にある方か、その「困ったこと」に関する
プロではない方ではないでしょうか?

修理人はあらゆるパソコン保守管理のプロなので
無料では何もいたしません。

*ちなみに持込¥3,150−から情報提供している
 安価なプロですが・・・それでも
 何人も、仕事にはプライドを持つべきだと心得ております。
ウイルスとは?
コンピュータープログラムです。

コンピューターには理解できる言語で書いてあり
ユーザーが意図しない方法で、ユーザーが迷惑だと感じる動作を、コンピューターにさせます。

また、ウイルスプログラムによって、コンピューターが動作するために必要なプログラムを書き換えたり、コンピューターが動作するために必要な記述であるにもかかわらず、コンピューターに理解できなくさせてしまうものもあります。

ウイルスそのものの定義は、人それぞれ異なります。

例えば、ウイルス対策プログラムの中にも、非力なコンピューターの演算処理キャパシティーを多く使ってしまうことによって、ウイルスを検出する前に、それ自身が「ウイルスプログラムそのもの」と判断できるものもあります。(修理人の独断です)

なぜなら、パソコンの動作が極端に遅くなってしまうからです。
時には、二度と起動しなくなったりします。

ただし、処理速度の速いコンピューターでは、上記のような不具合が
体感できない場合もあるようです。

このように、使っているマシンによっても、感じ方が違いますが・・・

人間社会でも、多くの人が間違いなく恐れ、忌み嫌うものが
得体の知れない「病原菌ウイルス」です。

パソコンも同じです。
得体の知れない動きをするプログラムを「ウイルスプログラム」といいます。

ただ、これまた人間の機能と似せて作らざるを得ないのか?

人間は、予防接種などによって、病原菌に対する抗体を自分自身で作り出したりする機能を持っていますが、パソコンには自分で作り出す機能が無いので、たくさんの人々が「ウイルスプログラム」に対する抗体と似た防御策を考えることになります。

それによって、OSは少しだけ脆弱性を取り払ったように見えます。

でも「いたちごっこ」です。

信頼性の高い、ウイルス動作検出ソフトに、お金を出すことは、決して無駄ではありません。

とくに、ウインドウズユーザーの方は、ウイルス対策をしないと、事実上パソコンを運用できない、使えないところまで来ています。
ウイルスを作っている人とは?
それは、仕事か遊びか別として
コンピューターを言葉によって動かす「人間」に他ありません。

ここでいう「人間」とは、コンピューターに「何かをさせる」ための言葉の使い方や、文法、効率についての知識をもった人のことです。

ただし、コンピューターを動かすための「ことば」について勉強をした人は、皆ウイルスプログラムを作ることができる潜在的知識があるということにもなります。

例えば、2006-03-28の朝日新聞の記事にある、NTT関連会社の元管理職の「コンピュータープログラマー」が、地方銀行を利用した顧客のカード情報を、プログラム改造によって、目に見える形で集積し、偽造カードを作って現金を引き出していたという行為は、それを生業としている人がおこなった「個人に対する迷惑行為」であると同時に、「コンピューターの運用方法に対する社会的警告」にもなりました。

つまり、「言葉」をつかって相対するものを動かす「人」が
「言葉」を使って「コンピューター」を利己的に動かそうとするとき
他者に迷惑行為や被害と受け取られれば、ウイルス作者になります。

そして、それは全て「人為的」なものです。


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