2014/06/14(金)Lenovo G580ノートPC修理ご依頼のお客様へ

投稿日時 2014-6-14 14:57:07 | トピック: パソコン修理/調査状況中間報告

本日はお持ち込み有り難うございました。

お持ち頂いたLenovo G580は、パソコンに詳しい知り合いに5万円前後で買ってもらった。ということで、保証情報も購入情報も不明と言う事で修理を承りました。



今回の故障の原因はHDDの物理的な故障でした。
HDDを新品に交換して、損傷を受けていなかったリカバリーデータを取り出し初期化すれば修理自体は完了なのですが、非常に困った事に気づきました。



上の写真は、Lenovo G580を工場出荷時データに戻して初期化したすぐの状態ですが、すでに悪質なデータ収集日本語辞書ソフトBaidu IMEに感染した状態で出荷されています。また、左に並ぶアイコンは、当店では絶対に導入をおすすめできないKINGSOFTの製品です。このように、中国製の悪意のあるソフトをLenovo(中国)が初期状態で導入した「非常に安価なパソコンを日本で販売」していることは、とても警戒しなければいけません。

なぜなら、Lenovoが、これらの悪意のあるソフトと抱き合わせて日本で使用させる。ということは、安いパソコンを探している日本語ユーザーに「リスクと引き換えに」価格を落とし、日本のパソコンメーカーの市場を奪い、日本語ユーザーを食い物にしているからに他ありません。

皆様も、安易に安いパソコンに飛びつかず、安いものにはリスクがある事を知った上で、Lenovo等の海外製品を購入した場合は、最初から当店のような販売店と一切関わりのないパソコン修理専門店で診断してから使用する事をおすすめいたします。

充分ご注意くださいませ。


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