XPを含むIE(Internet Explorer)の脆弱性セキュリティーホールパッチWindows Update状況速報

投稿日時 2014-5-2 9:01:56 | トピック: お知らせ

今朝ほど、マイクロソフト社が4月8日にウインドウズアップデートのサポートを打ち切るとアナウンスしていた
Windows XPを含むIE(Internet Explorer)Ver.8〜11のウインドウズアップデート対策が公開実施されました。

ただし、IE(Internet Explorer)の不具合は今に始まった事ではないので
今後も新たなセキュリティーホールが発見され、攻撃される可能性が高いです。

日本の首相官邸はIE(Internet Explorer)の使用を中止したようですが
いまだに各省庁の電子入札画面は、ウイルス攻撃された実績のある特定旧バージョンのJAVAとIE(Internet Explorer)7,8,9,10,11の組み合わせでしか入札できないなど、公共工事関係者の皆様は、今後も当面の間、非常に危険な状態に晒され続ける事になります。

一般的なインターネット検索や、地図、画像、動画の検索閲覧表示は、IE(Internet Explorer)以外のブラウザーに切り替えて使用して頂く事をおすすめいたします。

ただし、既にIE(Internet Explorer)経由でウイルス感染しているパソコンを毎日診断しておりますが、まず、今感染している不要なプログラムの削除が最優先です。

その後、IE(Internet Explorer)を出来る限り使わずにブラウズして頂く事で
多少はウイルス攻撃の危険を回避できます。

当店では、ウイルス感染診断および、ウイルス削除、IE(Internet Explorer)以外のインターネットブラウザー導入設定などを承っておりますが、非常に混雑しておりますので、5/9(金)以降の完全予約制にて承ります。

対策およびご検討のほど、よろしくお願いいたします。


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