八王子市のパソコン修理屋-事例-料金-掲載サイト
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当店は八王子にある、完全予約制のパソコン修理屋です。
ご来店前に必ずご予約のお電話を下さい。
定休日=日曜祝祭日

営業日は下記サイトにてご確認ください

パソコン・データ復旧店カレンダー

土曜日は毎週混みますので、パソコン対面修理ご希望の方は、お手数ですが前日までに電話予約いただけると幸いです。

臨時の休みの日は前日までに上記のHPで告知いたします。

よろしくお願いいたします。
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投稿者: master 投稿日時: 2011-9-28 20:52:01 (727 ヒット)

お客様にとって「大切なデータ」は、修理人にとって「大切なデータ」と同じくらい大切です。
また、そのデータの「価値」は全て等価と考えています。

つまり、会社の利益を左右したり、会社や個人にとって何十億円もの価値がある「大切なデータ」であったとしても、また、子供が小さい時の、撮りなおしが決して出来ない、かけがえの無い画像データだとしても、修理人にとっては同じ価値です。

どちらも大切な、どちらも重要なデータですから、「人」そのものの生命としての価値と同じように考えます。つまり、「データ」を「人」の主観による、その時々の重要度合で、料金を決めたりするのは、修理人、技術者の端くれですから、性に合いません。

できる限り、最大限の努力を惜しまず、日々鋭意取り組んでいます。
人の足元を見るようなイヤラシイ商売はしません。
その上で、修理人が設定した金額の値引きも一切いたしません。

「さほど重要ではないデータであるから安くしてくれ」という方のお役には立てません。
なぜなら、データの主観的重要度は、データ復旧やサルベージの技術的難易度、労力や設備の占有期間とは全く関係ないからです。


投稿者: master 投稿日時: 2011-9-28 16:38:34 (613 ヒット)

The company which chose me, and an employee's people. Thank you for making friends.

I do not forget the people of the part maker who made troubles suffer by cost cut.

For me, it was a good opportunity to study the evil of a cost cut.
Moreover, I am especially thankful who sent to repair,to the managing director and the development division manager factory manager, and manufacture section chief of an in-house product truly.

Although it was me at the 18 years old, it was able to go to Germany and the United States. Moreover, it led also to going to Thailand, Malaysia, or Indonesia also after that.
The experience gave only the lonesomeness which is required in order that I may live. However, the countervalue which is required to support a family was also given.

To all the person that chose me as an engineer Thank you!


投稿者: master 投稿日時: 2011-9-28 16:33:38 (649 ヒット)

音楽さんたちとは、ずいぶん長い付き合いです。

初めて習った楽器は「ヴァイオリン」6歳の時。
8年間、ほぼ泣きながら通いました。

中学時代は、お決まりの!?Guitarに夢中になり、高校生の時、初めて大人達のバンドのレコーディングに駆り出された時はBASS、ピアノが両手で弾けないのが面白くなくて、キーボード&エレピに手を出し、基本が大事!ということでリズムセクションのパーカッションもちょっとだけかじりました。

高校時代に、舞台音響屋さんや舞台照明屋さんでバイトをしていました。

願わくば、宅レコ機材を手に入れて、良いミキサーやMTRを作りたかったので、入った会社がティアックさん。

なぜか?配属先はパソコン周辺機器事業部・・・

多くのプロミュージシャンの方々の、パソコン対面修理ご来店で、少しは音楽業界の役に立てているかも?

それまで趣味だった音楽は、完全にライフスタイルの中に取り込まれ、実生活と仕事の中に溶け込んでしまい、振り回されることはなくなりました。


投稿者: master 投稿日時: 2011-9-28 16:29:39 (772 ヒット)

修理人は、日々心がけて子どもたちに伝えている事があります。
それは、「人」は未完成であるということです。

心や身体に不自由があることは、決して恥ずかしいことではありません。
それが「人」という種であり、あったりまえのことです。
誰だって、いつだって、紙一重だと考えていますし、それを否定すれば、全ての人の生き様を否定することになります。

人は、不自由さを感じる度合いによって、克服できる壁も高くなりますが、逆にその壁に押しつぶされてしまうこともあります。また、「心」を失ってしまうと、どんなに小さな段差も上れません。

そもそも自分自身とは、意図せず与えられた生命であり、また、思いや言葉は他者の物真似から始まり、自己を形成してゆく器に過ぎませんが、そうすることによって自身を何ものかにする過程が生命であると考えておりますので、子どもたちにも生命の過程を、出来る限り続けていってほしいと心から思います。

修理人は、我が子のため、また、我が子を失った後に於いても、目下のものにこの身を切り捧げることを躊躇しません。

心身に不自由を私よりもたくさん呑み込んでいる方々が、乗り越えなければ生きることさえ出来ない壁を、修理人が何かを失うことで、乗り越えられるという自信は到底ありませんが、人は人として人の尊い鏡であることを、子どもたちに伝えて行きたいと考えています。

我が子に、優しさと思いやりの心を授けるきっかけになって下さっていることを、全ての生きている人に感謝しています。

ありがとうございます。


投稿者: master 投稿日時: 2011-9-28 16:28:35 (597 ヒット)

修理人は18才で電気系高校卒業後、従業員として使った下さったTEACという会社で、ドイツ(シーメンス)、アメリカ(NCR*Appleの対面修理を過去請け負っていた会社)や日本国内のパソコン製造メーカーなど、各地に出向き、各社のパソコンに組み込んだ、自社製FDDの不具合改修に、自社の品質管理部門として対応させていただきました。

また、タイ(NMBさん)、マレーシア(TEAC自社子会社)、インドネシア(TEAC自社子会社)では、主に現地の方々と一緒に、自社製品の生産をおこないました。

とはいっても、タダの高卒ですから、製造ラインでパートさん達(母親と同年齢ぐらいのお母さん達です)と共に作業員として、組み立ての手作業や半田付け作業を、毎日数千台行う日課がメインです。

たまたま、実作業経験と対外的に恵まれた仕事環境を与えられ、それが現在の仕事をすることに繋がっております。なので、パソコンは趣味とか好きとかそういう対照ではありません。

パソコンは、体の部位に近い感覚で「ある動作のために手入れされた爪」のようなものです。あると便利ですが、手入れをしないで放って置くと、剥がれて大怪我に繋がったり、体を傷つけたりしてしまいます。でも、その爪が無くても、他の爪があるので生きてゆくのには、全然困りません。

パソコン対面修理で一番難しいことは、修理そのものではなく、お客様からの絶対的な信頼無くしては、何も出来ないということです。
言葉の通じない海外で何ヶ月間も、毎晩酒を飲み泣きながら、こらえ過ごしたことで少しはそのことを理解出来ているのかもしれません。
(現地では直ぐにその場で治すことが仕事でした)

信頼関係が築ければ、言葉が通じなくても修理人は全く大丈夫です。

また、TEACを退職したときに「一部上場会社の看板」が、私のやりたいこと(こうするべきだと思った仕事のやり方)を、こんなにも助け支えてくれていたのか、と痛感し、自分一人の力のなさを本当に思い知らされました。

TEACを退社してから、一時期、村山の日産*プリンス(今は在りません)工場から、マーチやスカイラインを陸送する牽引車に乗っていました。しかし、自分の運転技術の未熟さに、1年ほどで泣く泣く挫折感とともに、ここも退社しました。

私は、組織を作って会社を大きくしたり、大きな仕事や多くの人からお金を集めて、新たな雇用を創出するような仕事のやり方が出来ません。

少なくとも、お金を中心軸に偏心してしまうような心の持ちようや態様には否定的な考え方を持っており、それが行動として顕せるよう、日々努力しています。

対面で、一人一人のお客様に満足していただけるよう、日々努力しておりますが、それすらままならないと感じることがしばしばあります。

修理人自身には本当に何もありません。

これからも、身の丈に合った仕事を続けることが、修理人のささやかな夢です。

私に関わった人たちすべてが、幸せであることをいつも願っています。


投稿者: master 投稿日時: 2011-9-28 16:07:16 (581 ヒット)

ウインドサーフィン、どうしても離れられないスポーツです。

何年離れていても、結局戻るところはウインドサーフィンです。

修理人にとって、体を動かすことは、健康維持や体力維持という肉体的劣化の抑制効果だけではなく、多くの場合、心のバランスを保ち、生活のリズムを整え、多くの迷い事に揺るがない自己の精神意識をキープするために、どうしても必要な要素です。

一人になること、集中すること、逃げ場がないこと、迷えないこと、誤魔化せないこと
それらは全て外で、体を動かすことで経験できます。

また、それは続けなければすぐに臆病になってしまいます。

でも、何が大切・・・って、やっぱり人と他人とのコミュニケーションです。
たった一人の他人との出会いが、自分の人生を根こそぎ変えてしまいます。
風は、いつも修理人が行くところに吹きます。

Windsurfing is my lifestyle.
それを、常に維持できる環境を保ってくれる家族に
一番感謝しています。


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