八王子市のパソコン修理屋-事例-料金-掲載サイト
お休みのお知らせ
当店は八王子にある、完全予約制のパソコン修理屋です。
ご来店前に必ずご予約のお電話を下さい。
定休日=日曜祝祭日

営業日は下記サイトにてご確認ください

パソコン・データ復旧店カレンダー

土曜日は毎週混みますので、パソコン対面修理ご希望の方は、お手数ですが前日までに電話予約いただけると幸いです。

臨時の休みの日は前日までに上記のHPで告知いたします。

よろしくお願いいたします。
パソコン修理実績検索
google検索
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが パソコン修理経過報告 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
Facebook
お知らせ : 本日頂いた本のご紹介「癌 死病に非ず されどガン」田中二仁(著)
投稿者: master 投稿日時: 2014-4-1 19:44:56 (956 ヒット)

本日は、めずらしく本の紹介です。
当店のお客様でもある著者先生からの頂きものです。



私、修理人も、ちょうど4年前の4月15日に、本屋を営んでいた大切な父を癌で亡くしました。
人が死ぬこと自身は何の問題もない「当たり前の事」と考えておりますし、父親が死ぬ時に残された自分の心に悔いが残るような育てられ方はしておりませんので、気持ちよく火葬場に立ち会った1時間半以外は普段どおりの仕事をしておりました。

死ぬ前の日も当日も普段どおり仕事をし、葬儀は本人の希望でおこなっておりませんし、お客様にわざわざ死亡を知らせることも憚られました。

後から知った皆様には「63歳は早かったね〜」と、今でも言われますが、当人にとっては「思い残すことは無い」ということでしたので、死には早いも遅いも無かった様子でした。

父の死に顔に、私が最後にかけた言葉は「お疲れさん!」です。
とても、普通の死でした。

初めて出会った「癌」でしたが、抗がん剤が効くレベルでは無くほぼ全ての内蔵に癌がありましたので、一切の治療もせず、モルヒネで痛みを抑えただけで、延命治療なども一切控えるように言われていたので、癌を知ってからちょうど2ヶ月で死にました。
とても普通の死を遂げられて良かったとおもいます。

この時には、「癌 死病に非ず されどガン」の著者である田中二仁先生とは面識が無かったのですが、年とともに癌を知ってくると、世に憚る先端治療や大学病院などの最新療法を知ることと同じくらい、この先生の考え方は知っておく必要があると考えております。

癌の治療方針に疑問を持っている方や、不安であったり気になる方には、是非お勧めです!
この田中二仁先生は、私の父のような状態から「癌を治す!」などとは言っていません。
「このタイプの癌は、化学療法でも放射線でも助かった例は無い。」と書いています。

生きて死ぬということは、様々な覚悟が必要だと感じながら私は日々生きてゆきたいです。

印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
メインメニュー